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「若者があまりテレビを見なくなった」とも言われているが、この点について番組制作者と一般視聴者はどのように感じているのだろうか。
番組制作者で「若い人たちのテレビ離れが進んでいる」と答えたのは77.0%だったが、一般視聴者では37.5%にとどまった。
番組制作者は「テレビ番組が人々の話題になることが少なくなっている」として、テレビの社会的影響力の低下を危惧しているが、一般視聴者の59.0%はテレビの社会的影響力の低下に否定的であることも明らかになった。
娯楽や情報の主要な供給源としてのテレビの役割は、今後も揺らぐことなく維持されていくと思いますか? この質問に対し、番組制作者(53.8%)と一般視聴者(60.2%)ともに「テレビの役割は揺らぐことはない」と楽観的な展望を示した。